オギノ式 安全日

安全日と危険日の計算方法であるオギノ式は、荻野久作博士の学説を利用したものです。

オギノ式の安全日の計算は、避妊を目的ではありません。

オギノ式の安全日計算方法は、生理の12日から16日より前の5日間が排卵期であり、その期間は危険日だと計算するものです。

安全日をオギノ式で知るためには、少なくとも1年程度は生理の周期を知ることが必要となります。

これを基に、生理が始まる時期を推測し、生理前の12日から19日の間は、妊娠の可能性があると考えられるのです。

安全日を知る方法として、オギノ式は一つの計算方法だということ。

また、安全日を知る為には、基礎体温などと組み合わせることをお勧めします。

オギノ式の利用は日数に余裕を持つようにしましょう。

安全日とこの方法で危険日をそれぞれ知ることは、確率として正しい避妊方法では無いにしろ、決して無駄なことではありません。

オギノ式で女性の生理周期を把握することは、避妊にとっても重要なことなのです。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ