安全日とは

安全日とは妊娠しにくい時期のことを指します。

安全日は確実に妊娠しない時期では無いということを、理解しなければなりません。

実際、女性が妊娠できる日というのは、1か月の期間中1週間もありません。

卵子の寿命がおよそ3日程度に対し、精子の寿命がおよそ5日程度。

この寿命の間に受精し着床すれば妊娠となります。

一般にこの期間を危険日といい、妊娠しやすい時期を指します。

危険日は排卵日付近であり、安全日は排卵後、卵子の寿命が尽きた後からややしばらくの間ということになります。

安全日を正確に知ることは難しく、あくまでも予想でしかありません。

安全日だからと言っても絶対は無いのです。

その為、妊娠を望んでいない場合、きちんと避妊することが大切です。

安全日だから大丈夫、ということは考えない方が良いでしょう。

安全日だと思っていたのに失敗した、などと言いますが、避妊していないのであれば当たり前です。

妊娠したことを失敗といった考えは止め、しっかりと避妊することを心がけましょう。

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