安全日は信頼できる?

安全日の信頼性ですが、体調や個人差があるため、計算方法がそのまま当てはまるとは言えません。

その為、安全日には絶対に信頼度できるとは言い切れないのです。

安全日は排卵期前後を除く期間のことですが、排卵時期、精子の生存日数を計算するとおよそ2週間は危険日となります。

安全日以前に、避妊を目的とするならば、確実な避妊法を検討すべきでしょう。

安全日ばかりを信頼しているのは、確実な避妊とは言えません。

安全日を計算するために、生理周期を把握し、また基礎体温をつけるなどが大切です。

また、ピルや避妊具などを効果的に利用するとよいでしょう。

安全日そのものは目安として考えることで、失敗を回避することが可能です。

排卵そのものが狂うことは多々ありますので、自動的に安全日、危険日ともにズレが生じてくるからです。

特に若い時ほど安全日というのは信頼できません。

どうしても生理周期が安定しない人が多いからです。

安全日は、本来存在しないものです。

統計、排卵周期、精子の生存日数などを加味して推測しているのにすぎないのです。

そのことは十分に認識しておくべきでしょう。

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